2018-01-20

株式会社岡仙汲古堂

【骨董・古美術品の鑑定・買取・販売】創業明治9年の骨董・古美術商「岡仙汲古堂」

ホームページ http://okasen.co.jp/ メールアドレス okasen@okasen.co.jp 電話番号TEL:025-384-4884│ FAX番号FAX:025-384-4883

基本情報

住所〒9500088 新潟市中央区万代4丁目3-20 (ANAクラウンプラザホテル向い)
営業時間10:00~18:00
定休日年中無休

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~ 骨董・古美術商 創業明治9年 ~ 130年以上の歴史と経験・実績による安心の鑑定 ~

お手持ちの美術品、骨董品、不用品の鑑定・買取りをいたします。
品物によっては、傷などがあっても高額での買取りが可能なものもございます。
処分される前に一度ご相談ください。また出張買取もいたします。
ご相談・鑑定は無料です。
お気軽にお問い合わせください。

◆当店のはじまり
1871年(明治4)、新発田藩(溝口家)藩士の岡田喜兵衛(1808~1890)が、廃藩置県後、生活に窮した藩士の身の回り物品を販売した事が骨董商の始まりとなります。
1876年(明治9)岡田仙之助(1849~1917)骨董商として岡仙を名のり新発田に店を構えます。刀剣、書画、茶道具を扱い、越後の大地主を主な顧客とし、商いの範囲を北海道まで拡げました。 10月、新潟県令永山盛輝に古物商業願いを提出し、同年11月免許鑑礼を得ました。

明治9年発行の古物商営業願いと免許鑑札
仙之助の次男順作は2代目として家業を継承、新発田古物商組合長や信用組合理事を務め、順作の長男喜造は新潟市の骨董商保倉商店で修行、1946年に大戦から帰還後、3代目を継承しました。
終戦後は農地解放による北越後地方の巨大地主崩壊に遭遇、数多くの銘品流通を経験しました。
1968年、新潟古町9番町に支店汲古堂を開設。85年に喜造の長男順造が4代目となり、岡仙汲古堂を創設し新潟市西堀通6番町に移転。93年、株式会社に改組し、2009年に西堀から現在地に移転しました。創業の地である新発田店は今も営業を続けています。

◆店主(鑑定士)
4代目、岡仙汲古堂の主人 岡田順造。
骨董商の家系に生まれ、幼少期より古美術・骨董品に囲まれたことにより、自然と古美術・骨董品を好きになっていきました。
東京での大学生時代には、骨董品店で2年間アルバイトをし、その資金を元にヨーロッパ、アメリカ、タイ、インドなど各国へ、延べ半年程の期間、旅に出かけ骨董・美術品の収集はもちろん海外文化や知識を肌で経験しました。
昭和48年、大学卒業後は東京の古美術商で修行後、郷里の新潟に戻り、父である岡田喜蔵の商いを手伝いながら、更なる知識と研鑽に努めました。
そして昭和60年に4代目となり、岡仙汲古堂を創設。新潟市西堀通に店舗を構えた後、平成21年には現在地である万代に店舗を移し、全国各地の骨董古美術を取り扱うまでとなりました。
主に鑑賞陶器を中心に日本美術、朝鮮美術、中国美術を好みとし、多くを取り扱っていますが、基本的にはオールジャンルの美術品鑑定を行い、また欧州へも定期的に買い付けに行っております。

特長

◆岡仙汲古堂 3つの特長

1.歴史と経験による「信頼」
明治9年創業の「岡仙」。130年以上続く知識とノウハウを受け継ぐ4代目 岡田順造
も鑑定歴40年以上を誇る経験があります。

2.全国各地の鑑定・販売「実績」
新潟県内の買取りはもちろん、全国各地での出張買取り。また多くの商談会への出展など骨董・古美術品の買い取り販売実績は年間3,000件を超えています。

3.時代に適した「高価買取」
創業明治9年より蓄積したノウハウと経験に現在の流通価格から時代に沿った適切な買い取りができます。


◆蔵品

<日本美術>
色絵柿右衛門ケンディ
柿右衛門唐獅子文七寸皿
吉田屋 山水文 徳利
寛文伊万里 芙蓉手二尺寸大皿
寛文伊万里 面取瓶
寛文伊万里 瓢形瓶
色絵柿右衛門 葡萄栗鼠文瓢形酒次
色絵古九谷 茶筅形徳利
古九谷 花鳥文皿
初期伊万里 吹墨鷺文皿
初期伊万里 大鉢
初期伊万里 福の字 瓶
古瀬戸灰釉四耳壷

<朝鮮美術>
李朝 仏手柑文 壷
高麗青磁白黒象眼花生
高麗青磁横手水注
李朝 分院牡丹文 壷
李朝 吉祥文 立壷
李朝白磁 陽刻文 壷

<中国美術>
天啓赤絵唐子文皿(厚手)
呉須染付竜文四耳壷
呉須染付花鳥文皿
呉須赤絵人物文皿

<箪笥>
佐渡小木箪笥
佐渡小木船箪笥半櫃

<新潟の工芸>
人間国宝 佐々木象堂作 鋳銅壷型花瓶

<元禄伊万里カップ&ソーサー>
古伊万里 鶏文 カップ&ソーサー
元禄伊万里 カップ&ソーサー(3)
元禄伊万里 カップ&ソーサー(1)


古物商営業許可:新潟県公安委員会 第461020003081号
所属組合:東京美術商協同組合・富山美術商協同組合・九州美術倶楽部・新潟県美術商組合

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